工場で使う洗浄水や工程用水を、一時的に保管できる容器を探していませんか?
ドラム缶では本数が増えて管理しにくい場合、約1,000Lを保管できるIBCコンテナが選択肢になります。
IBCコンテナには新品と再生品・中古品があります。
再生品や中古品を検討する際は、価格だけで決めずに保管する水の使い道に合っているか用途をしっかり確認することが大切です。
工場ではどのような用途に使える?
IBCコンテナは、設備清掃に使う水の確保や、工場内で使用する水の一時保管などに活用できます。
パレットと一体になった容器のため、フォークリフトを使う現場では移動や配置も検討しやすくなります。
同じ洗浄水でも容器に求められる条件が異なります。
導入前に、水の使用先と必要な清浄度を整理しておきましょう。
再生IBCコンテナを選ぶ際の確認点
再生IBCコンテナを購入する際は、次の点を確認してください。
- 容器に入れるもの:水だけか、薬剤を混ぜた洗浄液か
- 水の使用先:製品や原料に触れる可能性があるか
- 必要な容量と数量:一度にどのくらい保管したいか
- 設置場所:屋内か屋外か、搬入・移動ができるか
- 容器の状態:使用履歴、洗浄状態、タンク・外枠・バルブの状態
薬剤を含む液体を入れる場合は、容器やバルブの材質との適合性も確認が必要です。また、清浄度が厳しく求められる用途では、新品IBCコンテナを含めて検討することをおすすめします。
用途に合う容器を選ぶことが、使いやすさにつながる
IBCコンテナは大容量の水をまとめて保管したい現場に便利です。ただし、必要な仕様は使い方によって変わります。
「再生品でよいか中古品でよいか判断できない」という段階でも、用途を伝えて相談することで、候補を絞りやすくなります。
株式会社OURでは、再生IBCコンテナ・新品・中古IBCコンテナを取り扱っています。
保管したい液体、使用目的、必要数量、納品先をお知らせください。条件を確認したうえで、ご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください。

